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タオルヨガマットのお手入れ
はじめに・・・


タオルは パイル(ループ)糸が表にでていることが特徴です。
ループがひっかかるような物との (ファスナー、金属等)一緒のお洗濯はお避けください。
お洗濯はじめの数回は毛羽落ちや色落ちすることがあります。他のものと一緒に洗わない方がベターです。
ドライクリーニングと タンブラー乾燥はお避けください。

タオルヨガマットは何度も洗濯していくうちに、
新品の時と同様の 風合い、色目、サイズ等を維持できない事を ご理解ください。
すこしずつ なじんでいく風合いも楽しみながら どうぞ長くおつきあいください。


長くお使いいただくために
洗濯・・・


最初の数回は ヨガマットのみであらっていただく事をおすすめします。
濃い色目のものは 色がでる可能性もありますので、白ものとは一緒に洗わないようにして下さい。

少量の洗剤で 優しく短い時間で洗ってください。
※塩素系漂白剤や蛍光増白剤の含まれる洗剤は、変色や色むらの可能性があります。
 ご使用しないでください。
場合によっては水洗いのみでOKですよ。
水道水中の塩素によって 色が変わることがありますので、すすぎも短時間がいいです。
濡れたままで放置しないで 手早く広げて干してくださいね。


干し方ひとつで ふかふかに!!

干す前にタオルのループを起こす事が ふかふかのコツです。

お洗濯直後のタオルヨガマットは ループがあっちこっち向いて 倒れた状態になっています。
このままで干してしまいますと、ループもところどころねていますので、
仕上がりはゴワゴワしていたり、光りの反射の仕方で 見た目の色は 少し白っぽく見えます。
まだ乾いてないうちに ふんわりループを整列、起こしましょう。

タオルヨガマットを半分におります。タオルの端を両手でもって「ぱたぱた」してください。
ちょっとがんばって「20回ぐらい」を目安にしてください。
回数を増やすほどに倒れていたループが起き上がりもとの状態になります。
そのまま形を整え干してください。
*乾く前がポイントです。繊維はぬれているときは形が変えやすく、
 乾いてしまうと形が変わりにくくなります。

物干し竿の上で・・・

「ぱたぱた20回」は大変だわーの場合は、
洗濯後、タオルのループの向き(目)を見てください。
タオルには ループがスムーズに流れる方を/ひっかかる方を(起き上がる方)逆目があります。
「5回」ぐらいの 「ぱたぱた」の後、物干し竿にヨガマットを掛けて、
逆目の方向に優しくなで ループを起こします。 両面をまんべなくなでで 干してください。


ほかには・・・


ご使用中にループがひっかかったり、引き抜けた場合は、その部分の糸をハサミで切ってください。
長時間の直射日光の下で干す場合は タオルの繊維を堅くする要因になります。どうぞご注意ください。
柔軟剤は繊維の一本一本を コーティングして滑らかにソフトにする役割があります。
タオルヨガマットとしての使用の場合必要ないかもしれませんね。

   
 
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